

歳末 プレミアムメガネレンズ20%割引き
12月1日~12月29日の期間中、東海光学、HOYA、ニコンエシロールの上位グレード累進レンズ(遠近・中近両用)及びインディビジュアル単焦点レンズ(個別設計)をご購入いただく方は、20%割引きでご提供させていただきます ★老視が進み、高加入度が必要な方 ★左右度数の差が大きい方 ★乱視度数が大きい方 ★レンズ側方部収差によるボヤけ、揺れを感じる方 ★遠近両用の見え方に慣れにくかった方 ★少しでも見え方に拘りたい方 【1級眼鏡作製技能士】が視力測定やフィッティングなど、メガネ選びをお手伝いさせていただきます 今までのメガネで気になる、改善したい点などを、是非教えてください 眼疾患を患っている方、疑いがご心配な方は眼科発行の【眼鏡処方箋】をお持ちください
5 日前


秋の新作モデル入荷
今年も各ブランドの新作メガネフレームが随時入荷、店頭に並び始めます 🌟フォーナインズ 🌟トニーセイム 🌟フェラガモ 🌟ラインアート 🌟ファルベン 🌟チタノス 🌟ラフォン 🌟G4 🌟マーガレットハウエルアイデア 🌟アニエスベー 🌟プライベートレーベル 🌟フルラ 🌟エル 🌟ナイキ 🌟メゾピアノ(お子様用) 🌟ラブトキシック(お子様用) 是非お近くにお越しの際は、ご覧下さいませ
10月18日


近用クロスグリッド
視力測定の際、遠用完全矯正値を求めた後、近用度数を測定します 測定方法は【 近用視力表 】や【 近用レッドグリーン 】を活用する場合もあります 今回は【 近用クロスグリッド 】を活用します(目的距離 眼前40cm) 遠用完全矯正値を測定後、近用PD、クロスシリンダーをセ...
7月15日


キッズメガネ保証(1年間)
成長期であるお子様は、身長が伸びると同時に眼の大きさ(眼軸伸長)も変化する場合があります。 1mm眼軸長が伸びると、約3ディオプター変化するといわれます。 度数が変わりやすい【 お子様用メガネ(14歳まで対象) 】の保証が新しくなりました。(2025年6月24日より)...
6月24日


遠用ビジュアルポイント測定
メガネレンズには光学中心と呼ばれる、影響を受けずに最も度数効果が発揮できる部分が存在します その光学中心から外れた部分を視線が通るとプリズムが発生、光は基底方向に曲がり始めます 【 プレンティスの公式 】 P(プリズム)=D(ディオプター)×h(偏位量cm)...
2月11日


調節バランステスト
片眼遮蔽検査で進める場合に忘れてはいけない項目として、調節バランステストが挙げられます 片眼ずつ球面、乱視度数を求められたと思っていても、片眼は正視状態、他眼は遠視状態で終えている可能性があります そのままでは、どの距離を見ても左右の調節刺激が同等にならず、片眼の映像は鮮明...
1月5日


ミラー法
遠近両用や中近両用の累進レンズをご注文された際に、お客様の視線が近用アイポイントと合致されるかを確認する作業です。 楽な姿勢で近用アイポイントに視線移動できれば問題ありませんが、視線の下方回旋は苦手な方もいらっしゃいます。...
2024年11月17日


両眼開放屈折検査
眼鏡店や眼科で視力測定の際、一般的には片眼遮蔽(右眼を測る時は左眼は隠して)で測定される場合が多いと思われます。 もちろん片眼遮蔽検査は基本であり、眼鏡度数の決定も可能です。 さらに一歩踏み込んだ測定方法として、《 両眼開放屈折検査 》があります。...
2024年10月28日


等価球面度数で代用
等価球面度数とは、最小錯乱円が網膜上に位置しており、焦線のブレが小さい状態といえます。 この特徴を利用し、決定度数として代用する場合があります。 本来は完全矯正値度数で決定したい場合であっても、装用してみると〖 掛けにくい 慣れにくい 〗など、乱視矯正レンズ独特である空間視...
2024年9月26日


小児治療用メガネの助成制度
🔶助成金の対象者 ▫健康保険加入者 ▫ 斜視/弱視/先天性白内障術後の屈折矯正 で医師の診断を受けている ※一般的な近視矯正メガネ、アイパッチ、フレネル膜プリズムは対象外 ▫ 年齢が9歳未満 🔶助成額 ▫上限40,492円に対する、未就学児(8割)、小学生(7割)...
2024年8月31日


メガネフレームの素材
フレーム素材は、大きく分類すると【プラスチック】【金属】【天然素材】に分類されます。 《 プラスチック素材 》 現在は〔 アセテート 〕が主流です。 比重は1.25~1.32で〔 セルロイド 〕より軽い。 紫外線の影響も受けにくく、透明性が高く着色性にも優れており、豊富なバ...
2024年8月13日


度数変換の活用
S+6.25D C-1.75D AX90° この度数を変換しますと、 S+4.50D C+1.75D AX180° となり、一見S面の数値に差を感じますが、この2つの度数はイコールとなります。 この度数変換を活用すると、視力測定後の装用テストに役立ちます。...
2024年7月15日


遠視と調節介入
メガネ度数測定で初級測定者がつまずきやすいのは遠視測定ではないでしょうか? 私も実際に乱視測定以上に悩み、勉強しました。 遠視眼の方は調節が得意で、その中でも若年層はプロ級です。 網膜後方に結ぶ焦点をグングン調節し、正視眼と同等にまで移動させ、メガネが不要な方も多くいらっし...
2024年6月21日


メガネレンズのコート傷み
お客様からご注文いただくメガネレンズの90%以上はプラスチックレンズです。 特徴は『軽い』『割れにくい』『UVカット』『カラー染色』などが挙げられ人気です。 一方で苦手な点もあります。 ●高温や急激な温度差 レンズ基材の上の層にある反射防止コートや撥水コートが熱膨張によりレ...
2024年6月7日


近視の原因や種類
近視は複数の遺伝因子と環境因子が複合的に関与して発症すると考えられています。 ●遺伝 両親とも近視の子供は、近視になるリスクが高く、遺伝的因子が関わっているとされます。 ●生活環境 テレビやパソコン、スマホの普及により、室内で近くを見る生活が多くなり、屋外での活動時間が短く...
2024年5月5日


乱視検査
私たちはお客様の屈折異常を測定する際、完全矯正値を求めております。 その中の一つとして、以下の視標を活用することがあります。 雲霧法を利用して測る「放射線視標」と等価球面値を利用して測る「点群視標」があります。 どちらもよく使われる視標のため、一度はご覧になられた方が多いと...
2024年4月13日


累進帯長の長さ
遠近両用や中近両用の累進屈折力レンズには、「累進帯長」と呼ばれる設計箇所が存在しております。 場所は遠用フィッティングポイント(瞳孔位置)から、近用度数測定位置の始まりまでの長さで、度数が変化しております。 遠近両用で累進帯長が長い設計は18mm、短い設計は9mmと、レンズ...
2024年3月14日


明視域と調節域
(株)アイメトリクス・ジャパン参考画像 明視域とは、ピントが合う(現実的に鮮明に見えている)範囲を表わします。 調節域とは、遠点から近点までの範囲を表わしています。 両方とも似たような範囲のことを示しますが、遠視の眼は網膜後方に焦点を結ぶため、「眼後○○cm」という実在しな...
2024年2月17日


ピンホールテスト
私たち眼鏡作製技能士は、お客様の屈折異常を測る際、検査項目の一つとして完全矯正値を求めております。 しかし、予想以上に矯正視力が向上されない場合も多々あります。 原因として、 ●近視や遠視、乱視の屈折異常以外の理由でメガネレンズでは改善が難しい、不正乱視や眼の疾患が影響され...
2024年1月23日


ザイデルの5収差
眼鏡学の基礎で学ぶ「サイデルの5収差」は、オランダの数学者、フレデリック・ザイデル氏により提唱されました。 ※色収差を除く。 今回はこの内の「非点収差」と「歪曲収差」を自分なりに復習してみました。 ●非点収差(ひてんしゅうさ)...
2024年1月7日
